花の街 新着記事

にいがた緑の百年物語 令和元年度定時総会

 6月14日(金)、にいがた緑の百年物語の定時総会に参加しました。

 

 併催の森林セミナーは、元新潟県森林研究所参事、松本則行氏による新潟県のきのこと樹木の関わりについての講演でした。

 

 きのこ1種類1種類について、生態はもちろん食した際の味に至るまで事細かに話されていて、大変興味深く拝聴致しました。

緑化フェア『信州花フェスタ2019』視察研修

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花の詩vol.30『ムクゲ』(アオイ科)

 インド・中国原産。韓国では「無窮花(ムグンファ)」といい、国花とされている。

 夏咲きの花木として多くの国で栽培されている。

 わが国では、庭木のほかに鉢植えや生垣として幅広く親しまれている。

 強い乾燥は好まないが、暑さ・寒さに強く全国ほとんどの地域で栽培できる。一つの花は1~3日の寿命だが、初夏から次々と開花するので長く花を楽しむことができる。

 また、公害に強く都市部でも育てやすい花木として評価が高まっている。

 開花してからの花の短さが日本人の好む感性「はかなさ」に通ずるとして、茶花や歌句の題材にも見受けられる。

 

「それがしも其(そ)の日暮らしぞ花木槿」 一茶

 

2020年度新規採用 募集終了のお知らせ

2020年度新規採用につきましては、募集を終了させていただきました。

 

ご応募ありがとうございました。

花の詩vol.29『ラベンダー』(シソ科)

 ラベンダーはシソ科の常緑小低木です。

 

 日本では北海道・富良野のラベンダー畑が有名かと思います。

 

 富良野地方で栽培されているのは主にイングリッシュラベンダーと呼ばれる種類です。高温多湿に弱く、寒さに強いのが特徴です。

 

 

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