花の街 新着記事

花の詩vol.45『イチョウ』(イチョウ科)

 イチョウは中国原産の落葉高木です。世界最古の現生樹種の一つとされ、「生きた化石」とも呼ばれます。

 

 生長が早く、強い剪定をしても大丈夫な点や、燃えにくく大気汚染にも強いなど、街路樹や公園植栽として求められる性質を兼ね備えています。

 

 そのためイチョウは、日本全国幅広く植えられています。

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花の詩vol.44『ツワブキ』(キク科)

 ツワブキは、キク科ツワブキ属の常緑多年草です。海沿いの草原や崖などに自生しています。

 

 丸くてつやのある、フキのような葉が特徴的です。

 

 古くから庭に用いられてきたツワブキですが、好まれる理由がいくつかあります。

 

 まずは、日陰でもよく育つという点です。高木の真下などに植えても、元気に生育します。

 

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花の詩vol.43『ハギ』(マメ科)

 ハギはマメ科の落葉低木で、秋の七草のひとつです。分布は種類にもよりますが、日本のほぼ全域に自生します。

 

 背の低い落葉低木ではありますが、木本とは言い難い面もあります。

 

 茎は木質化して固くなりますが、年々太くなって伸びるようなことはなく、根元から新しい芽が毎年出ます。直立せず、先端はやや枝垂れます。

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花の詩vol.42『ネジバナ』(ラン科)

 ネジバナはラン科ネジバナ属の小型の多年草です。漢字では「捩花」と書きます。また、別名を「モジズリ(綟摺)」といいます。

 

 ネジバナは日当たりが良い芝生地や、背の低い草地でよく見られる身近な植物です。

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-花の街アーカイブズ-